Sustainabilityサステナブルな社会に向けた取り組み

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01サステナビリティ基本方針

私たちの役割は、少⼦⾼齢化や⼈⼝減に加え、ライフスタイルやワークスタイルの変化、デジタルテクノロジーの進化など、消費者の⾏動やニーズをはじめとする社会の変容を捉え、中⻑期的なパラダイム変化の兆候を意識した上での戦略構築し、価値(ブランド)を提供し続け、⼈々の笑顔あふれるくらしに貢献することです。
私たちを取り巻く事業環境は不確実性を増し、環境問題やサプライチェーン上の労働負荷・⼈権問題など持続可能性への課題の対応が強く求められています。その中で、サステナビリティを経営の根幹に据え、継続的した⽣産性向上を進めることで、当社グループが提供するサービスを通じ社会課題を解決していきます。

02重要課題

DDグループは、次の各号に定める環境・社会課題の解決に向けた企業活動に取り組み持続可能な社会づくりに貢献する。
(1)企業の広域にわたる責任を⾃覚し、地球環境の課題の解決に向けた活動を⾏う。
(2)よき企業市⺠としての⾃覚を持ち、⾼潔な倫理観を養い、社会的良識に従い⾏動する。
(3)法令および公正な商慣習に則り、かつ誠実で透明性の⾼い企業活動を推進する。

03グループ⾏動指針

  1. 法令、規制、協定及び適⽤されるべき国際基準並びにDDグループの諸規程を遵守し、持続可能な企業活動を⾏えるよう環境・ 社会へ⼗分に配慮する。
  2. 企業活動において、原材料の調達から⽣産、流通、廃棄に⾄るまで地域及び地球環境の保全に配慮した商品開発を⾏い、環境負荷の低減に取り組むとともに、社会の省エネルギー、省資源、リサイクルに積極的に貢献する。
  3. 商品に使⽤する原材料、添加物、容器包装資材等は、⼈の健康と安全を守ることを優先する。
  4. サプライヤー及びあらゆるビジネスパートナーに対して国籍・⺠族・宗教・性別・年齢・社会的⾝分・障害の有無等に基づく差別の禁⽌、安全かつ健康的な労働環境の提供等の⼈権尊重の取り組みを推進する。
  5. 全従業員が⼼⾝の健康を保持・増進し、能⼒を最⼤限に発揮して業務が遂⾏できるよう健康経営を推進する。
  6. 持続可能な企業活動を推進するため社内体制を整え、意識の⾼揚と啓発活動を積極的に進める。
  7. 企業市⺠として地域社会との共⽣に努め、社外の持続可能な社会の実現に関連する活動に協⼒する。また、社員の⾃主的な活動も積極的に⽀援する。

04Top Message

当社グループは、企業価値・株主価値向上のため、創造的であり⾰新的であるブランドを創出する「ブランドカンパニー」へという経営ビジョンへ変更し、圧倒的なカッコよさという価値観で、すべてのステークホルダーに対して「熱狂的な歓喜」を呼び起こすための事業ポートフォリオを構築する連結中期経営計画を2023年4⽉に公表いたしました。

私たちの役割は、少⼦⾼齢化や⼈⼝減に加え、ライフスタイルやワークスタイルの変化、デジタルテクノロジーの進化など、消費者の⾏動やニーズをはじめとする社会の変容を捉え、中⻑期的なパラダイム変化の兆候を意識した上での戦略構築し、価値(ブランド)を提供し続け、⼈々の笑顔あふれるくらしに貢献することです。
私たちを取り巻く事業環境は不確実性を増し、環境問題やサプライチェーン上の労働負荷・⼈権問題など持続可能性への課題の対応が強く求められています。

その中で、サステナビリティを経営の根幹に据え、継続的した⽣産性向上を進めることで、当社グループが提供するサービスを通じ社会課題を解決していきます。
2024年3⽉には、サステナビリティに関する施策をより広範に推進していくために「サステナビリティ委員会」を新設し、サステナビリティ関連⽅針を整備いたしました。
また、当社グループが優先して取り組んでいく重要課題に沿って中期経営計画の「DDグループが⽬指す姿」に設定しました。

ステークホルダーの皆さまにおかれましては、今後ともより⼀層のご理解とご⽀援を賜りますようお願い申し上げます。

この新しいグループビジョンを胸に、私たちDDグループは、あふれる未来を創っていけるよう、これからも絶えず挑戦を続けてまいります。

代表取締役社長 松村 厚久

05推進体制

サステナビリティ推進体制を構築するべく機関設計として「サステナビリティ推進委員会」の設置及び「グループサステナビリティ規程」を制定し、さまざまな課題に係る対応策を推進する。